ソードアート・オンライン ファントム・バレット

あらすじ

《SAO》事件が起こり、平穏な日々が戻って1年――。 《黒の剣士》キリトこと桐ヶ谷和人は政府の役人・菊岡誠二郎に呼び出されていた。彼はキリトに『ある事件』の捜査への協力を依頼する。それは新興のVRMMO《ガンゲイル・オンライン》において銃撃された人間がリアルでも死亡する、という『絶対に起こり得ない』はずのものだった――。圧倒的画力によって描き出される《ファントム・バレット》編コミカライズ登場!

著者 : 山田孝太郎

山田孝太郎(やまだ こうたろう、1980年3月15日 – )は、日本の漫画家、イラストレーター。長野県出身。神奈川県在住。男性。長野県諏訪清陵高等学校、東京造形大学卒業。血液型はA型。身長170cm。既婚。幼少期から絵を描くことが好きで、これを仕事にしたいと考えたのは高校在学中の頃である。2000年(平成12年)に処女作「ルシアの吐息」が掲載され、翌年の2001年(平成13年)に「ファイアーエムブレム 覇者の剣」で連載デビューを果たす。その間、読み切り作品などを発表し、2009年(平成21年)からは「聖剣の刀鍛冶」、2014年(平成26年)からは「ソードアート・オンライン ファントム・バレット」の漫画版をそれぞれ執筆・連載している。主に原作付きの作品を手掛けることが多いが、このことに関しては「物語を創作するのは苦手で、作画に特化した方が理にかなっている。」と語っている。線の細い、可愛さやエロさなどジャンルにとらわれない絶妙な絵柄の描写で定評がある。また、私生活では2010年(平成22年)2月18日に結婚し、2012年(平成24年)に第一子を授かった。家族は両親と妹(看護師として勤務)。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)