最終教師

あらすじ

表向きは、結婚式場の「梅雄会館」。実際は極秘の遺伝子工学研究所であるこの建物から、危険な生物X-8号が逃げ出した。そんななか非行問題が後を絶たない帝王学園高校に「最終教師」と名乗る男が現れる。彼は教育のための最終兵器たる究極の教師として、生徒におしおきを与えようとする。そこに立ちはだかるのは、総番である白鳥雛子。美人でめっぽうけんかが強い彼女だが、実はそのブルマーに弱点があった。人間技を超越したスペシャルバトルが炸裂する学園漫画が電子書籍で登場。
*物語は『最終教師PART1 1巻』『最終教師PART1 2巻』『最終教師PART2』の順に展開する全3巻構成となります。

著者 : 山本 貴嗣

山本貴嗣(やまもと あつじ、1959年1月1日 – )は、日本の漫画家、デザイナー。山口県防府市出身。代表作に『最終教師』、『エルフ・17』、『SABER CATS』など。山口県防府市出身。中学時代の同級生に宮岡寛がいる。少年時代にE・R・バローズ、R・E・ハワードの小説を読み、本格的にSFに目覚める。1977年に中央大学文学部哲学科に入学し、漫画研究会に所属。この時の仲間に山田貴敏、河合単、みやすのんきなどがいる。この頃、ウォーレン系のアメコミやメタル・ユルラン等のバンド・デシネに傾倒、特にリチャード・コーベンからは大きな影響を受けた。同年、小池一夫が設立した劇画村塾で一期生として学び、狩撫麻礼、さくまあきら、高橋留美子らの知己を得る。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)