愛がゆく

あらすじ

巨大な図体に鬼瓦のような顔、ケンカの腕っ節はもちろん超一流。傷害前科は17犯。そんな北条松五郎が酔っ払って立ちションしていたところに、未来から?赤ちゃんが送り込まれる。雪の降りしきる中、放っておくこともできない。そして、何より、松五郎にしか、その赤ちゃんはなつかないのだ。というわけで、松五郎が育てることにした。男の子だったが、愛と名付けた。愛は、松五郎のほか、秋本涼というかわいい婦人警官にも、珍しくなついた。涼の家は強面のカタギとはとは思えぬ父がいるが、その父も、愛と松五郎に愛を注ぐ。動物園に行けば、獰猛な動物も愛になつき!?

著者 : 小山ゆう

小山 ゆう(こやま ゆう、本名:大竹 由次(おおたけ よしじ)、男性、1948年2月20日 – )は、日本の漫画家。静岡県小笠郡菊川町(現・菊川市)出身。代表作は『がんばれ元気』『お〜い!竜馬』『あずみ』など。『がんばれ元気』『おれは直角』『お〜い!竜馬』はテレビアニメ化され、『あずみ』は上戸彩主演で映画化された。


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