SOUL 覇 第2章

あらすじ

劉備は倭人だった…類を見ない新説「三国志」漫画として圧倒的支持を集めてきた「覇-LORD-」が超新展開を迎えるにあたり、タイトルを「SOUL 覇 第2章」にリニューアル!単行本を新たに1集から刊行します。大陸に集いし倭軍、漢軍、ローマ軍…さらに諸葛亮が若者たちを率いて新世代軍を立ち上げ、覇権争いが一気にヒートアップ!驚天動地の“真”三国志ワールドが生まれる!!

著者 : 池上遼一

池上 遼一(いけがみ りょういち、男性、1944年5月29日 – )は、日本の漫画家。大阪芸術大学キャラクター造形学科教授を務めており、劇画家と紹介される事もある。福井県越前市(旧・武生市)出身。小学生の頃から貸本漫画に慣れ親しむ。中学卒業後、大阪に来阪し看板屋の仕事をしながら漫画を描き始める。1962年、漫画短編誌『魔像』(日の丸文庫)に掲載された「魔剣小太刀」で貸本漫画家デビュー。岩井しげおらのアシスタントをしながら漫画を描くが生活苦で断念、看板屋の仕事に戻る。1966年、投稿した読切作品「罪の意識」が『ガロ』に掲載され、これを読んだ水木しげるが青林堂の長井勝一にスカウトを依頼。水木のアシスタントになるべく上京する。一年半ほど水木のアシスタントとして働いた後メジャーデビューし、以降、劇画漫画の第一線で活躍中。


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