遠くにありて

あらすじ

主人公の中山朝生(あさみ)は、東京の大学を卒業して地方の美園高校に就職。本当はマスコミ志望だったが、入社試験に落ちて仕方なくだった…。現在、実家から少し離れた高校の近くでの下宿生活を送っている。大家で70歳過ぎのおばあさんには心をゆるすものの、いつかまた、いつも新しくて刺激的な街・東京へ戻ることを夢見ている。このまま“田舎のおばさん”にはなりたくないのだ! 女性心理を瑞瑞しい感性で描く、珠玉の第一集。

著者 : 近藤ようこ

近藤 ようこ(こんどう ようこ、1957年5月11日 – )は、日本の漫画家。新潟県新潟市出身。新潟県立新潟中央高等学校時代、高橋留美子らと共に漫画研究会を設立し活動、近藤は副部長を務めていた。折口民俗学にあこがれて国学院大学文学部文学科に進学。大学在学中に『ガロ』1979年5月号にて投稿作品「ものろおぐ」でデビューし、大学卒業後は書店勤務の傍ら『劇画アリス』『漫画ダイナミックス』『マンガ奇想天外』『漫金超』などに作品を発表する。


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