夜明けのマッキー

あらすじ

人気グラビア・カメラマンという栄光を捨て、麻樹(マッキー)は人生の夜明けを求め、内戦で火花を散らすアフリカに赴き、勇猛果敢と謳われた外人部隊“牙”に身を投じた。命の限界ギリギリに身をおけば、真実の生き方を見つけることができるのではないかと思い・・。殺戮に明け暮れる戦場で、麻樹のヒューマニズムは熱くたぎり、「この現実を世界に告発してやる」と叫ぶのだった!

著者 : 望月三起也

望月三起也(もちづき みきや、1938年12月16日 – )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。別名に、牧 英三郎、M・ハスラー。高校卒業後、建設会社に入社するが、漫画家になる為に1年で退社。1960年に『特ダネを追え』(講談社『少年クラブ』お正月臨時増刊)でデビュー後、堀江卓・吉田竜夫のアシスタントを経る。


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