波よ聞いてくれ

あらすじ

舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。まさに、波よ聞いてくれ、なのだ!

著者 : 沙村広明

沙村 広明(さむら ひろあき、1970年2月17日 – )は日本の男性漫画家、イラストレーター。千葉県出身、多摩美術大学美術学部油絵科卒。1993年『月刊アフタヌーン』にてデビュー。異色時代劇『無限の住人』がデビュー作であり代表作。同作品により1997年、第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。


マンガ大賞おすすめコメント

この作者のギャグセンスと書くテーマの幅広さが好きです。イマイチ幸せになれないミナレさんのマシンガントークと、本当に身もフタもない思考は中毒性があります。

迷いつつも、結局「やってやらあ精神」論で生きてる女性をみると、とてもたのもしく、とても励まされる。基本、沙村作品に登場する女性は気高く美しく、そして強い。最高ですね。ありがとうございます。

こういうのを本当に待ってました!セリフ力が違いますね~、本当に最高!細かいとこの笑いもたまりません!!ちなみに作中のカレー屋のモデルの店舗が新宿にあります。行くとそのままなのでかなりテンションがあがります!

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