人間倶楽部・番外編

あらすじ

時は1990年代、四方忍は会員制クラブ四方倶楽部の会長。若く、美しく、そして冷酷な彼は女だけでなく男も惑わす。有能な“秘書”龍(ロン)と国境を越えてすべての世界の裏側を翻弄し続ける。ミステリアスな彼の過去、それは返還前の香港「九龍城(カオルンセイ)」にあった-。巨匠、寺館和子が描く魅惑のサスペンス・アクション。

著者 : 寺館 和子

寺館 和子(てらだて かずこ、女性、5月25日‐)は、日本の漫画家。血液型はO型。星座は双子座。宮城県出身。松田優作の大ファンで自身の漫画『人間倶楽部』の龍(ロン)は、松田優作をイメージしたとのこと。


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