親なるもの 断崖

あらすじ

彼女たちは、渾身の力を振り絞り闘い続けた…!!――昭和2年4月、北の海を渡り、4人の少女が北海道室蘭の幕西遊郭に売られてきた。松恵16歳。その妹・梅11歳。武子13歳。道子11歳。松恵はついたその日に客をとらされ、首を吊った。奈落の底で、少女たちの血を吐くような人生が始まった!!

著者 : 曽根 富美子

曽根 富美子(曾根 富美子、そね ふみこ、1958年 – )は、日本の女流漫画家・油絵作家でもある。北海道室蘭市出身。1975年、高校3年生のときに「りぼん」の第8回新人漫画賞で佳作第二席に選ばれ(同期の第一席は小椋冬美)、年末の正月増刊号にて『千聖子』でデビュー(北原智名義)。20歳のとき「リリカ」で再デビュー。「ぶ~け」「ひとみ」でも執筆を行う。


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