仮面ライダークウガ

あらすじ

東京都内で連続して起こる猟奇殺人事件。
その人間離れした犯人の残虐性に、怒りの炎を燃やす警視庁捜査一課の面々だったが、
若きエリート刑事・一条薫は、冷静に物事をみつめる「正眼の構え」で、捜査に臨んでいた。
時を同じくして起こる、長野県・九郎ヶ岳遺跡の研究員惨殺。

一見無関係な二つの事件をつなぐのは、「人間性」の介在しない、ある「生物」の存在だった――――。

「平成仮面ライダー」シリーズの第一作として、以降のライダーシリーズの確固たる礎となった
『仮面ライダークウガ』を、新たな地平を目指すべく新生&新創出!

著者 : 石ノ森章太郎

石ノ森 章太郎(いしのもり しょうたろう、1938年〈昭和13年〉1月25日 – 1998年〈平成10年〉1月28日)は、日本の漫画家、特撮作品原作者。本名、小野寺 章太郎(おのでら しょうたろう)。1984年までは石森 章太郎の表記を用いたが、この時期には「いしもり〜」と呼ばれるのが通例だった。代表作は『サイボーグ009』、『ロボット刑事』、『さるとびエッちゃん』、『マンガ日本経済入門』、『HOTEL』など。仮面ライダーシリーズを始め特撮作品の原作者としても活躍。SF漫画から学習漫画まで幅広い分野で作品を量産し「漫画の王様」、「漫画の帝王」と評された。


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