坂本竜馬 黒船来航の章 坂本龍馬

あらすじ

少年時代、寝小便たれの泣き虫と呼ばれた坂本龍馬はいかにして維新の英雄と呼ばれるようになったのか―――。『徳川家康』『太平洋戦争』など不朽の名作を多数遺した山岡荘八の原作を、歴史漫画の第一人者・横山まさみちが綿密な現地取材を経てコミカライズした大作。

江戸への剣術修行に出た龍馬が目にしたのは、ペリーによる黒船来訪とそれに惑う人たちだった。激動の時代の中、龍馬は国を憂い、その行く先を案じて行動を起こす。「太平の眠りを覚ます……」と言われた黒船来航を目の当たりにし、龍馬は何を思い、どう葛藤したのか!?

著者 : 横山まさみち

横山 まさみち(よこやま まさみち、男性、1930年4月29日 – 2003年10月14日)は、日本の漫画家。代表作は『やる気まんまん』。愛知県名古屋市出身。本名横山正雄。愛知県立明和高等学校卒。


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