グラン・ローヴァ物語

あらすじ

世界中の賢者が集うはるかな東の学舎、そこで与えられる最高の称号、グラン・ローヴァ。そんな恐れ多い存在の端くれを自称するニセ賢者のサイアムは、村の人々を騙して、食事と宿にありつく日々を送っていた。そんなある日、村の近くまでグラン・ローヴァが来ているという話を聞いたサイアムは、グラン・ローヴァを追い返そうと画策するが、出会ったのはグラン・ローヴァのイメージとはかけ離れたふざけた老人で…?そんな彼に気に入られ、共に旅することになったサイアムだが…!?

著者 : 紫堂恭子

紫堂 恭子(しとう きょうこ、1961年6月9日 – )は日本の漫画家。女性。本名は牛島喜代子。佐賀県佐賀市出身。長崎大学教育学部卒業。卒業後、福岡県で教師になるが、まもなく退職。1988年1月、「辺境警備」(『プチフラワー』1月号)でデビュー。その後、小学館や潮出版社、角川書店などの漫画雑誌で活動。


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