戦闘女神アヌンガ

あらすじ

高校生・巧馬が遭遇した巨大な女神と魔獣の壮絶なバトル。しかも、その女神の正体はアフリカからの転校生・アンヌだった…。この秘密を知るのは巧馬だけ。次々と現れる魔獣たち…彼らの目的は!? 正体は!? 悪しき人間に憑く魔獣と血を流して闘うアンヌを巧馬は救えるのか!?

著者 : 山本 貴嗣

山本貴嗣(やまもと あつじ、1959年1月1日 – )は、日本の漫画家、デザイナー。山口県防府市出身。代表作に『最終教師』、『エルフ・17』、『SABER CATS』など。山口県防府市出身。中学時代の同級生に宮岡寛がいる。少年時代にE・R・バローズ、R・E・ハワードの小説を読み、本格的にSFに目覚める。1977年に中央大学文学部哲学科に入学し、漫画研究会に所属。この時の仲間に山田貴敏、河合単、みやすのんきなどがいる。この頃、ウォーレン系のアメコミやメタル・ユルラン等のバンド・デシネに傾倒、特にリチャード・コーベンからは大きな影響を受けた。同年、小池一夫が設立した劇画村塾で一期生として学び、狩撫麻礼、さくまあきら、高橋留美子らの知己を得る。


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