シュート! 新たなる伝説

あらすじ

掛高が総体予選を突破する3カ月前…鎌倉に有る私立九里浜高校。ここに奇跡の左を持つ「ヒロ」と呼ばれる少年がいた。控え選手に甘んじていたヒロの前に新監督が現れた事で、高校サッカー史を塗り替える新たな伝説が生まれ出す!

著者 : 大島 司

大島 司(おおしま つかさ、本名:大島 佳子、1970年1月30日 – )は、日本の漫画家。静岡県掛川市出身。掛川東高校卒業。女性。血液型はO型。代表作はデビュー作でもある『シュート!』シリーズで、1994年に第18回講談社漫画賞を受賞。大島は「『シュート!』は大島司を確立させた作品」と語っている。学生時代から少女漫画を書き始めるが、無理やりアクションシーンを盛り込むなどアクションへのこだわりが強かった。その後少年誌へと移り、バレーボールを題材とした漫画がデビューのきっかけとなり『シュート!』でデビュー。ペンネームの「大島司」について、「作者が女性だと、それだけで敬遠されると思い、男性名にした」という趣旨を語っている。加えて、『シュート!』単行本の幕間「ノンフィクション劇場」で男性の自画像で描かれていたり、一人称が「ボク」とするなど、一貫して男性的に書いていた。


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