少年雀鬼 東(ひがし)

あらすじ

天才少年雀士・東槓(ひがしかん)は、王位戦にその人ありといわれたプロ雀士・東暗刻(ひがしあんこう)の孫なのだ。中学生の槓は、麻雀のすごい打ち手なんだけど、学校では「クラスで一番弱いヤツ」と、バカにされている。槓は、相手が弱いと、まったく実力を発揮できないんだよネ。反対に、プロ級の雀士を相手にしたときの槓は、麻雀の鬼…つまり、雀鬼となって戦うのだ。そして、ピンチを迎えると槓は…!? 少年の熱い戦いを描く、第1巻!!

著者 : 中島徹

中島 徹(なかじま とおる、1963年7月11日 – 2011年3月26日)は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。1986年、『増刊少年サンデー』(小学館)に掲載された「恋の上体ひねり」でデビュー。以降、主に小学館の雑誌で活動していた。


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