ねじの人々

あらすじ

さあ今日から哲学を始めよう!! 超実践、哲学マンガ!!!恋に友情に仕事に人生に色んな事に悩んだときは哲学をしましょう。
大ヒット漫画『神のみぞ知るセカイ』の作者、若木民喜の最新作は哲学漫画です。“『哲学』って難しそう・・・”
“興味ないかも”そう思っちゃったそこのお兄さん、お嬢さん、ちょっと待って!
哲学は簡単!お手軽!面白い!ニーチェもハイデッガーも知らなくても学ばなくても誰でも出来ます。
哲学ってのは要するに考えることです。誰もが人生に、仕事に、恋愛に悩む、悩む、悩む、そんな時があります。
そして人はすべての『答え』が欲しくて考える事があるのです。それが哲学です。名門、京都大学哲学専修を卒業しつつも
仕事もせずに30歳過ぎまで、色んな事に悩み部屋に引きこもりから人気漫画家が過去の経験を生かし
哲学漫画を描きました。あるかどうかも分からない“答え”“真実”についてひたすら考えたことを漫画にしています。
皆さんも一緒に考えましょう。考えて考えて・・・そうすると貴方の頭にねじが生えてきます。ねじは考える度に
ぐるぐる回ります。ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・ほら貴方も『ねじの人々』の仲間入り!!

著者 : 若木民喜

若木 民喜(わかき たみき、1972年5月9日 – )は、日本の漫画家。男性。大阪府池田市出身。大阪府立北野高等学校を卒業後、京都大学文学部哲学科を卒業。1993年、21歳の大学生の頃に第33回小学館新人コミック大賞に『光陽高校合戦絵巻』を投稿し入選を獲得。そして編集者との打ち合わせで新しいネームも最初の数本は評価されていたが、その後に描いたネームで初めての厳しい批判に出会いショックを受けて以降は編集からの電話も取らず連絡を断った。京都大学卒業後、無職のまま実家でゲームをしている引き篭もり生活を5年程続けたが、26歳で再起を図って再び小学館新人コミック賞に応募したところ名前を覚えていた担当から連絡を受け、自分を奮起させるため27歳で東京に上京して武村勇治のアシスタントを経験。しかし30間近という危機感を持ちつつも、アシスタントの仕事を終えて自室に帰ればゲームで遊び、半年に一度程度の頻度で担当と話した時のみやる気を出して自分の漫画に取りかかるという生活を2年程送る。


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