ふるぎぬや紋様帳

あらすじ

インテリアコーディネーターの女性・伊都子が
猫に導かれるようにして辿りついたのは
古い着物を扱う「ふるぎぬや」。

そこには着流しが似合う男性の店主や、
美しい妖艶な店番の女性、
しっぽの生えた悉皆屋の少年らが…。

伊都子はそこで着物にまつわる
不思議な“想い”を体感する。

着物に秘められた人々の想いやエピソードを通じて
感動を届けます。

「雨柳堂夢咄」で知られる波津彬子先生の和の世界観満載の
最新シリーズです。

著者 : 波津彬子

波津 彬子(はつ あきこ、1959年12月16日 – )は、日本の女性漫画家。石川県金沢市出身・在住。血液型はA型。あとがきマンガでは波頭 涛子(なみがしら とうこ)を名乗っている。実姉は漫画家の花郁悠紀子。姉・花郁悠紀子のアシスタントをしていたが、姉の没後の1981年、『ALLAN』(みのり書房)1月号に掲載の「波の挽歌」でプロデビュー。その後、『グレープフルーツ』(新書館)、『デュオ』(朝日ソノラマ)、『プチフラワー』(小学館)などで活躍。伝統への造詣の深さが作風に現れ、オリジナル作品の他に泉鏡花の小説のコミカライズも手がける。画集も出版されている。エッセイストとしての執筆や同人誌活動も行う。代表作は「雨柳堂夢咄」「唐人屋敷」「異国の花守」「うるわしの英国シリーズ」など。花郁悠紀子作品の著作権継承者でもある。


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