麦ちゃんのヰタ・セクスアリス

あらすじ

秋田麦(あきたばく)は十六歳の男の子。小説家の父とふたり暮らし。年上のいとこの曜子が居候してから、麦の調子はすっかり狂ってしまった。なんかモヤモヤした毎日。そんな折、男子校の麦の高校に女子が入学してきた。親友の民夫と海へ出かけた麦が出会ったのは、新入生の中野やよいだった。好意をもってるやよいとのデートに、麦の心臓は高なった。愛と性のめざめを瑞々しく描く青春の熱いメッセージ!!

著者 : 立原あゆみ

立原 あゆみ(たちはら あゆみ、1946年11月27日 – )は、日本の漫画家。千葉県出身。男性。日本大学芸術学部美術学科卒業。1970年、『ダブダブ』(集英社『週刊マーガレット』)でデビューしたが、その後は秋田書店での仕事が多い。現在は任侠(ヤクザ)ものの漫画を描いているが、リリカルな少女漫画を描いていた時代もあった。ペンネームとその当時の作風(特に絵柄の可愛らしさ)からは想像がつきにくいが、男性作家である。任侠漫画がヒットした後も、「きらら16(セーズ)」(秋田書店)創刊時などに看板作家として少女漫画を手がけたりしている。


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