あかね雲

あらすじ

虹が島で紡ぎ織り名人の祖母と元気に暮らす少女あかね。母親が島を離れて6年・・母に会いたい思いで上京し、食堂で働き始める。持ち前の明るさで試練を乗り越えていくあかねに、周囲の人たちは次第に好意を抱いていく。

著者 : 里中 満智子

里中 満智子(さとなか まちこ、女性、1948年1月24日 – )は、日本の漫画家、大阪芸術大学教授。大阪府大阪市出身。16歳での華々しいデビュー(そのため高校を中退)の後、当時の少女漫画で描かれたような「恋」や「ときめき」だけでなく、激しい愛のあり方や、愛によって生まれる憎しみや苦しみ、道ならぬ恋愛などを描いた。それらはやがて少女漫画というジャンルを超えて、大人の女性も読む恋愛ドラマとしてその世界を広げていった。


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