最果てにサーカス

あらすじ

大正十四年(一九二五年)、桜舞う春に作家を志す
23歳の文学青年・小林秀雄は上京してきたばかりの
まだ18歳の詩人・中原中也と運命的に出会う。

自意識の殻に閉じこもり、創作の迷路に入っていた
秀雄に衝撃を与えて、彼の生きざまを根っこから変えていく中也…
そして中也には同棲する一人の女・長谷川泰子がいた――

事実を基にフィクションを交えて描き出す、
文学に人生すべてをかける中也と秀雄…

『彼女とカメラと彼女の季節』月子が描き出す!
まだ無名だった二人の切なく物狂おしい物語が
今、ここに始まる…!!

著者 : 月子

月子(つきこ、5月14日生)は、日本の漫画家。岩手県盛岡市出身。2000年、『別冊ヤングマガジン』(講談社)にてデビュー。その後、『ヤングアニマル嵐』(白泉社)、『マガジンSPECIAL』、『FEEL YOUNG』(祥伝社)、『ジャンプ改』(集英社)等で作品を発表している。


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