あくまでラブコメ

あらすじ

ラブコメしててもあちらこちらに霊がいます(笑)。でも、「あくまでラブコメ」です(笑)。佳奈子は寺のあと取り娘で、大のオバケ嫌い。墓地を横切らなきゃ自分の部屋にも行けない、この不幸!町の易者に「80年に1度の恋愛幸運期」を予言された佳奈子は、高校を卒業したらお嫁に行って、家を出る決意を固める。なのに巡り会った運命の男は法力僧!しかも奥村家の婿養子!? その上佳奈子は魔除けの指輪をはめられて、そこいら中にオバケが見えるようになってしまって…!?

著者 : 楠 桂

楠 桂(くすのき けい、本名:大橋真弓、1966年3月24日 – )は、日本の漫画家。女性。愛知県丹羽郡岩倉町(現・岩倉市)出身・在住。同じく漫画家の大橋薫とは一卵性双生児の姉妹で、自身はその妹。代表作に『八神くんの家庭の事情』、『鬼切丸』など。小学3年生の頃より漫画を描き始め、中学3年生の頃よりペンを使いはじめる。1981年に15歳で集英社の第14回りぼん新人漫画賞で準入選を受賞する。その後「何かが彼女にとりついた?」でデビュー。既婚で娘と息子がいる。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)