白へび少女

あらすじ

入院中に病室を抜け出した妹のみどりが、裏山で倒れているのを発見された。みどりは一瞬意識を取り戻したが、意味深な笑い声を上げてそのまま息絶えてしまった。その体には蛇の鱗。そして病院の看護婦たちは、悲しみに暮れる姉からみどりの遺体を取り上げ、勝手に庭に埋葬してしまう。姉がみどりを地中から掘り起こした時、彼女は恐るべきモノをそこに見る…!

著者 : 古賀 新一

古賀 新一(こが しんいち、1936年8月18日 – )は、日本の漫画家。福岡県大牟田市出身。本名の古賀申策(こが しんさく)、また古賀しんさく名義による作品もある。主にホラー漫画を執筆する。大牟田市立平原小学校3年生の時、手塚治虫『ロストワールド』に憧れて漫画家志望となる。福岡市の中学を卒業後、菓子製造会社などで働きながら独学で漫画を習得。21歳で上京し、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」(短編集)掲載の「影なき犯人」でデビュー。1964年、『週刊マーガレット』で「白ヘビ館」を連載。当時、少女向けホラー漫画家として楳図かずおと双璧を成す存在だった。以後、続々と怪奇漫画を発表し、このジャンルを代表する作家のひとりとなる。


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