ステイゴールド

あらすじ

もう一度テニスがしたい! 強烈フォアを武器に「赤い弾丸」復活!! 「きみならできるよ」 幼い頃にした“ヒットマン”との約束を果たすため、佳山大介は再びテニスを始めるべく光が丘南高校に入学した。左肘の不安も消え去り、意気揚々と入部届けを手にした大介。しかし弱小男子テニス部は強豪の女子テニス部に廃部寸前まで追い詰められていた! 男テニの生き残りを賭けて大介たちのとった手段とは……!?

著者 : 大島司

大島 司(おおしま つかさ、本名:大島 佳子、1970年1月30日 – )は、日本の漫画家。静岡県掛川市出身。掛川東高校卒業。女性。血液型はO型。代表作はデビュー作でもある『シュート!』シリーズで、1994年に第18回講談社漫画賞を受賞。大島は「『シュート!』は大島司を確立させた作品」と語っている。学生時代から少女漫画を書き始めるが、無理やりアクションシーンを盛り込むなどアクションへのこだわりが強かった。その後少年誌へと移り、バレーボールを題材とした漫画がデビューのきっかけとなり『シュート!』でデビュー。ペンネームの「大島司」について、「作者が女性だと、それだけで敬遠されると思い、男性名にした」という趣旨を語っている。加えて、『シュート!』単行本の幕間「ノンフィクション劇場」で男性の自画像で描かれていたり、一人称が「ボク」とするなど、一貫して男性的に書いていた。


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