男柔侠伝

あらすじ

名作“柔侠伝”シリーズ第4 弾!!昭和37年、4月――。21歳になった柳勘一は、梁山泊道場での稽古に余念のない日々を送っていた。ある日、彼のもとに突然、金髪のイタリア美人、アン ナ・デル・ストッパが勘一の恩師・船山先生からの紹介状を携えて、訪ねてきたのだった。いわく、彼女は大阪の大学に留学し、今年大学を卒業した。彼女のお父さんと船山先生は、古い友人で、彼女のお父さんの尽力で船山先生は、イタリアのシシリーに道場を持つことになり…云々。その先鋒師範として勘一をシシリーに派遣したい、と。九炭闘争で敗れたブランクを遊興であがなえるものならと、勘一は、シシリー行きを決心するが!?

著者 : バロン 吉元

バロン 吉元(バロン よしもと)は、日本の漫画家、画家。本名、吉元 正(よしもとただし)。1960年代 – 1970年代にかけて巻き起こった劇画ブームの全盛期を築いた劇画家の一人である。


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