光る風

あらすじ

「今日の日本」を予見した 衝撃のディストピア・ストーリー、 山上たつひこの傑作『光る風』の完全版! ! (解説=内田樹)

本書は、 ・少年マガジン連載時に、評判の高く、物語の一部になっているものあった「扉絵」をすべて収録。 ・原本(少年マガジン)にあたったところ、驚くべきことに「ページ抜け」もあったため、これを正しました。 ・コマがトリミングされていたものも、元通りにしました。 ・以上のものと、出版の度に改竄(改悪)されていた「ネーム」(台詞)を一旦最初の状態に戻し、そこへ新たに著者によるチェックをしてもらっております。 これが本当の『光る風』です!  この機会に是非お読み下さい!

著者 : 山上たつひこ

山上 たつひこ(やまがみ たつひこ、男性、1947年12月13日 – )は、漫画家、小説家。徳島県生まれ、大阪府育ち。現在は金沢市在住。小説家としての名義は山上龍彦。大阪鉄道高校(現・大産大附属高校)卒業。代表作は、ギャグ漫画『がきデカ』『喜劇新思想大系』、社会派漫画『光る風』など。高校卒業後、大阪の光伸書房(いわゆる日の丸文庫)に入社し、編集の傍ら貸本劇画を描きはじめる。1965年 、日の丸文庫「影 別冊」掲載の『秘密指令0』で正式に漫画家デビュー。以後、SF、ホラーなどを執筆する。雑誌デビューは1968年、芳文社「コミックmagazine」3月12日号掲載の『第七病棟異常なし』。


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