蹴球七日

あらすじ

週に7日はサッカーのことを考えている「蹴球七日」のサッカーバカ・英順(はなぶさじゅん)。仕事に消極的な日ごろの勤務態度がたたって鹿児島の山奥、移動は馬で会社は農家の庭先というさんざんな所に左遷されてしまった。意気消沈する英だったが、ひょんなことから地元高校サッカー部のコーチを引き受けることに。村で唯一の美人ともお近づきになれるチャンスと言われて・・。

著者 : 望月三起也

望月三起也(もちづき みきや、1938年12月16日 – )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。別名に、牧 英三郎、M・ハスラー。高校卒業後、建設会社に入社するが、漫画家になる為に1年で退社。1960年に『特ダネを追え』(講談社『少年クラブ』お正月臨時増刊)でデビュー後、堀江卓・吉田竜夫のアシスタントを経る。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)