甲子園、プロ野球、あだち充、監督…今野球が熱い!絶対に面白いおすすめ野球漫画18選

野球

こんにちわ、COMIC SEARCHです。甲子園も始まり、東京オリンピックの正式競技にも選出された野球。

漫画としても非常に人気のジャンルで当ブログでも多くの野球漫画を紹介してきております。

この記事では熱闘開催中の甲子園、東京オリンピックでの正式競技復活を応援するために「おすすめ」の野球漫画を紹介します。「野球」とひとことで言いましても多くの作品があるのでジャンル別に紹介します。

今人気の「おすすめ野球漫画」

野球漫画はほんとに多く存在しており、長寿連載も多々ありますので比較的最近連載が始まった野球漫画の中からおすすめを紹介します。

1. MIX / あだち充

新連載予告発表以来、日本中で話題となったあだち充新連載「MIX」。全あだちファン待望のコミックス第1巻がついに発売!
舞台は明青学園。同年同月同日に生まれた同い年の兄弟とひとつ違いの妹。上杉兄弟の伝説から26年、運命の兄弟は今再び明青学園の扉を開く。そして、物語は始まる―――

タッチの世界から26年後の明星学園をえがく。相変わらずのあだち充テイストの野球+青春+恋愛漫画。義理の兄弟が最強バッテリーで甲子園を目指す。

ところどころにタッチの登場人物だったりエピソードが出てくるので昔からのファンはニヤリとする。

MIX

2016.05.31

2. BUNGO / 二宮裕二

少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴは買い与えてもらったボールをブロック塀に投げ込む毎日。そんな「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れて、二人は予期せぬ対決へ…!! のちに中学校で邂逅した二人は、揃って超強豪「静央シニア」へ入団する──!! 甲子園のための甲子園を超える死闘、中学野球で、少年達の情熱が乱れ弾ける──!!

めずらしいシニア野球の成果をえがく作品。甲子園を目指すために名門高校にスカウトされるように自分たちの商品価値を高めようとする少年たちの戦いに目を奪われる。

BUNGO―ブンゴ―

2016.06.08

3.バトルスタディーズ / なきぼくろ

「強育」は愛、栄光への通過儀礼。生きる術は全て「PL野球部」で学んだ。18人で天下を獲ろう。俺たちの前に、道はできる。元PL球児が描く超リアル高校野球漫画!

「元PL学園」の球児がえがく本格名門高校野球漫画。PL学園をモチーフしたDL学園をえがく。収監所と言われる寮生活をマニアックに描いており、現時点では野球より寮生活、上下関係ネタが多い。野球ファンが知りたくても知ることが出来なかった高校野球の生活、競争の部分を見ることができる。

4.錻力のアーチスト / 細川雅巳

甲子園出場を目指す天才スラッガー・清作雄。汗と砂と泥にまみれ、四番道を大驀進!! フルスイング高校野球ロマン、開幕!!

ただひたすらに男臭い、泥臭い野球漫画。清々しい野球漫画を見たい人におすすめ。

錻力のアーチスト

2016.05.18

5.MAJOR 2nd / 満田拓也

吾郎の息子・大吾は、才能のなさと二世の重圧から、ドルフィンズをやめていた。
だが野球を諦めていた小6の大吾の元へ、一人の転校生が現れる。
佐藤寿也の息子と名乗る光の登場で、大吾の野球人生が大きく変わり始め…?

あの「MAJOR」の吾郎の息子・大吾を主人公にした続編。二世というか三世ならではの悩みと、主人公が肩が弱くピッチャーではなく捕手になります。前作同様挫折からの復帰がテーマなのかな。徐々に面白くなっています。

 

甲子園を舞台にした「おすすめ野球漫画」

上記以外の作品で「甲子園」目指して野球をする高校球児にスポットを当てた作品を紹介します。

1.おおきく振りかぶって / ひぐちアサ

県外の高校に進学した卑屈で弱気なピッチャー・三橋廉(みはし・れん)。見学するだけと訪れたものの強引に入部させられたのは、全員1年生(くせ者揃い)に女監督(コワイ)という創設まもない野球部だった! オレらのエースは暗くて卑屈。勝つために、弱気なエースのために。行け、オレら! 読むとためになり、しかも血沸き肉躍り涙する。絶対に面白い本格高校野球漫画!

女性が作者という珍しい高校野球漫画。視点が緻密で、描写が細かい。主人公たちの感情の揺れ動きもかなり丁寧に書いているので感情移入しやすく、誰でも読も安い野球漫画。

2.ダイヤのA / 寺嶋裕二

中学全国大会を目標としていた沢村栄純(さわむら・えいじゅん)。最後の大会は自らの暴投で敗退してしまう。仲間とともに高校でリベンジを誓うなか、名門、青道高校野球部からスカウトが来る。見学に訪れた沢村は、いきなりエリート校の洗礼を受けることに! 名キャッチャーの呼び声高い御幸一也(みゆき・かずや)との出会いが沢村の高校野球への情熱を目覚めさせる!!

弱小高校ではなく名門高校を舞台にした野球漫画。野球漬けの生活で、主人公は熱血だけど豪速球ではなく独特のフォームが武器。試合実況がないとか、チームに優秀な人材が多いとか主人公が3番手の投手とかリアルな描写が多くしらけさせることが無いいい漫画です。

ちなみに第2部も連載中

ダイヤのA act2

2016.06.08

3.最強!都立あおい坂高校野球部 / 田中モトユキ

都立高校教師・菅原鈴緒は、専用グラウンドもない野球部で甲子園を目指す女性監督。だがその熱血指導が災いして、春休み中の練習試合当日、全10人の部員中6人が退部届を残して逃げ出してしまった。力を落とした鈴緒が対戦相手に謝ろうとしたとき、さっそうと5人の選手が彼女のもとへ走ってくる。それは6年前の夏、甲子園予選敗退に涙する高校3年生の鈴緒に「甲子園へ連れてってやるよ」と誓った少年たちだった…

幼なじみが5人集まって甲子園を目指す。試合がとにかく熱く涙腺を刺激してくる熱血漫画。主人公以外に右京という天才がいて彼の葛藤が泣かせる。

20160702215300

セリフは少し恥ずかしい。

最強!都立あおい坂高校野球部

2016.05.19

4. キャプテン / ちばあきお

まったく無名の墨谷二中の野球部に、野球の名門・青葉学院から一人の転校生が入部した。谷口タカオ、二年生。だが実は、谷口は青葉では二軍の補欠だったのだ。大きすぎる期待と実力とのギャップに悩む谷口は…!?

野球漫画不朽の名作。谷口キャプテンの努力に涙無くして読めない名作。

キャプテン

2016.05.30

5. 砂の栄冠 / 三田紀房

1千万円で甲子園を買え! 『ドラゴン桜』の作者が描く、完璧に新しい高校野球ストーリー! ――創立100年目での甲子園初出場を目指し地区大会決勝に挑む、埼玉の名門・県立樫野(かしの)高校。3年生の不動のエース・中村(なかむら)に圧し掛かる、とてつもなく大きな重圧。2年生のショート・七嶋(ななしま)は、中村に、かける言葉がない。涙も涸れる甲子園ロードが、今スタートする!

高校野球についてまわる甲子園と金に纏わる話を「ドラゴン桜」でハウツー漫画のノウハウを構築しまくった三田紀房氏が描く。甲子園の裏事情を知ることができる作品。

 

あだち充作品の「おすすめ野球漫画」

あだち充はそれだけで別ジャンル。青春野球漫画の金字塔がえがく屈指の名作を紹介。

1.タッチ / あだち充

努力という言葉に縁のない兄・上杉達也と、何事にも一生懸命努力する弟・上杉和也。二人は、双子の兄弟。隣の喫茶店「南風」の一人娘・浅倉南とは幼なじみ。三人の「青春」から、目が離せない……!

おそらく日本一有名な野球漫画「タッチ」。和也、達也、南の三角関係だけでなく、鬼監督と達也の関係も見どころ。ラストの須見工戦は野球漫画屈指の名試合。

2.H2 / あだち充

「このまま投げ続ければ3か月でヒジが壊れる」と医者に言われ、野球を辞めることにした国見比呂。未練を断ち切るため、野球部のない千川高校に入学した比呂は、サッカー部に入るべく入門書を買って勉強中。と、そこに「あわて者だが、けっこかわいい」春華が現れて「わたしは野球の方が好きだけど」と言われてしまい…

投と打、二人のヒーローと二人のヒロインを軸に話が展開。あだち作品の中で甲子園での戦いを描いてるのはこれぐらい。巻数も最も長い人気作。

3.クロスゲーム / あだち充

四つ葉の青春野球ストーリー!
幼なじみの月島姉妹に囲まれて繰り広げられる、樹多村光の青春野球ストーリー。

多くの豪腕ピッチャーを生み出したあだち充作品の中でもスペックが最高級なのは光でしょう。得意の恋愛描写ではモブっぽいキャッチャーにスポットが当たる珍しい作品。

 

プロ野球を舞台にした「おすすめ野球漫画」

甲子園ではなくプロ野球のペナントレースを舞台にした作品。個性的なメンバーを擁する弱小チームが徐々に覚醒し優勝争いに絡んでいくのを見ているのが面白い。

1.ストッパー毒島

抜きんでた才能を持ちながら、ある事件がきっかけでで退学になってしまった男、毒島大広が主人公。

そんな大広を中学生の頃から見ていたパ・リーグの弱小球団、「京浜アスレチックス」の小暮スカウトの働きかけにより、95年のドラフト会議でアスレチックスから8位指名を受ける。自慢の剛速球で入団を渋る周囲の人間を黙らせた大広は、「シーズン60セーブ」と「チームのリーグ優勝」を目標に掲げ、プロ野球選手として生活を始める事となる…。

パ・リーグに架空のチーム「アスレチックス」をいれてペナントレースを戦う。映画メジャリーグのような盛り上がりがスゴイ。実際の選手も登場する。

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野球漫画最高のホームラン描写とも言われるヒトコマ。

2.ONE OUTS

“優勝に必要な何かが足りない” その“何か”を捜して、沖縄で自主トレに励む“不運の天才打者”児島弘道。そこで彼は一人の男と出会う。120km/hそこそこの直球だけで、賭野球“ワンナウト”で無敗を誇る男。彼は名乗る。渡久地東亜と…

1アウト100万円、1失点-1000万という究極の歩合制で契約した渡久地東亜が悪魔の頭脳でペナントレースを勝ち上がっていく。この頭脳戦がめちゃくちゃ面白くい。

ONE OUTS

2016.05.30

3.グラゼニ

グラゼニ=“グラウンドには銭が埋まっている”!! 下は240万円から、上は数億まで。格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会・プロ野球。凡田夏之介(ぼんだ・なつのすけ)は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。左腕でサイドスローという一風変わった武器と、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死でサバイバる!

プロ野球の年俸の話を軸に、中継ぎという地味なポジションの主役が野球界でサバイバルしていくという話。お金の、契約、評価の話を丁寧に書いてるので野球に詳しくなくてもどんどんわかるようになる名作。

 

監督が主人公の「おすすめ野球漫画」

監督を主人公にした野球漫画。破天荒な指導法、作戦などが面白い。

1.ラストイニング

関東某県にある彩珠学院高校野球部は、甲子園初出場で初優勝を果たした過去がある。しかし現在は毎年1、2回戦での敗退続き。元野球部監督の狭山校長は13年前の部員で、現在は悪徳商法で留置所に入っている鳩ケ谷を訪ね、新監督に就くよう依頼するが…。汗と涙ぁ…そんなモンいらねぇ!かつて名門、今は弱小の私立彩珠学院高校野球部にやってきた問題児監督・鳩ケ谷圭輔が、硬直しきった高校球界の常識を変える!!

高校時代に誤審に講義して審判を殴った元天才捕手が高校野球の監督になり甲子園を目指すっていう監督もの。スポ根ではなくリアルな戦略性に重きを置いている野球漫画で内容が濃い。後半になるにつれて選手がどんどん自分で考えて成長していく様が面白い。

2.クロカン

「ドラゴン桜」でおなじみの三田紀房が描き上げた、高校野球を舞台に型破りな野球部監督が活躍する熱血スポーツコミック! 桐野高校野球部監督・黒木竜次(くろき・りゅうじ)、通称クロカン。低迷していた桐野高校野球部を、県内の強豪に育て上げたクロカンだったが、その評判は悪く、後援会からは監督更迭の声も上がっていた。そんな中、クロカンはエース投手・正宮(まさみや)をショートにし、控えの石光(いしみつ)をピッチャーにするのだが……!? 「これからたっぷり見せてやるぜ。“クロカン野球”ってやつを……」――。

主人公は県立高校の野球部監督、黒木。略してクロカン。独特の指導法でメキメキチームを強豪に育て上げ、試合においてもまた独自の野球理論に基づき采配を振るう。そこに、型破りな黒木のやり方を嫌う後援会とOB会、あるいは閉鎖的な村人や変な村長までが絡んで、一筋縄ではいかない高校野球の様子を細部まで描き出していく。

まとめ

野球漫画はほんとうに多いですね。これからもどんどん面白い野球漫画が出てきて東京オリンピックで金メダル取れると嬉しいです。

オリンピックのスポーツ漫画はこちらでおすすめしていますので興味があれば是非。

リオオリンピックがもっと面白くなるおすすめスポーツ漫画

2016.08.05

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