今夜はきっと眠れない…!おすすめホラー漫画10選

もうすぐハロウィンですね。秋の夜長に、ホラー漫画はいかがでしょうか。ジャパニーズホラーの身の毛もよだつ怖さは世界的に有名ですが、当然漫画も負けてはいません!正統派のガッツリ怖いホラー漫画から、意味を知るととたんに恐怖が増すような一風変わったホラー漫画までを一挙にご紹介します。

①伊藤潤二傑作集 富江 / 伊藤潤二

伊藤潤二傑作集1 富江 上

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<ストーリー> 伊藤潤二傑作集の第1弾は、仲村みう、荒井萌の主演で来春公開される映画「富江 アンリミテッド」の原作『富江』。デビュー作にして代表作。これを読まずして伊藤潤二を語ることなかれ。

②不安の種 / 中山昌亮

不安の種+(1) (少年チャンピオン・コミックス)

<ストーリー> 階下の暗闇に気配を感じるような、ドアごしの殺した息づかいのような、視界の隅に映りこんだ視線のような、ざらりとした質感、気分、戦慄。

③パノラマ島綺譚 / 丸尾 末広

パノラマ島綺譚<パノラマ島綺譚> (ビームコミックス)

<ストーリー> 2009年手塚治虫文化賞受賞作! これぞ、猟奇と怪奇とエロスに満ちた、日本漫画の新たな宝モノ! 巨匠・江戸川乱歩の代表作にして最大の問題作を、エロティックでグロテスクな作風で世界的人気を誇る丸尾末広が、奇跡の完全コミック化!

江戸川乱歩の大傑作を、映像化するならもうこの人しかいないという、丸尾末広が漫画化した。
文句の言いようがない。
特に後半のパノラマ島の描写は、ただただ見惚れるばかり。

乱歩作品の素晴らしい「映像化」、ということを越えて、日本のマンガが手に入れた、これは新たな宝物だ。
丸尾末広による、乱歩へのさらなる取り組みに期待する。

④座敷女 / 望月峯太郎

座敷女 (ヤングマガジンコミックス)

<ストーリー> 雷のなる深夜、森ヒロシはドンドンという音で目が覚めた。外を覗(のぞ)いてみると、隣の部屋の前に、ロングコートにロングヘアー、紙袋とバッグを提げた異様な大女が立っていた。翌日から、突如その大女に付きまとわれるようになった森。サチコと名乗る女の行動は次第に異常さを増してきた。彼女の目的は何? そして彼女は何者!? ひたひたと迫りくる恐怖に、あなたは耐えられるか? 望月峯太郎の傑作ホラー!

⑤カラダ探し / ウェルザード

カラダ探し 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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<ストーリー> 【「少年ジャンプ+」人気No.1サバイバルホラー!!】友人の遥から「私のカラダを探して」と依頼された明日香たち。それは、学校に伝わる“赤い人”の怪談を予感させるものだった――。早くすべてのカラダを見つけなければ、永遠に同じ日が繰り返され、何度も“赤い人”に殺されると言うが…。

https://twitter.com/KuroNyan1106/status/782220370627571712

⑥死人の声をきくがよい / ひよどり祥子

死人の声をきくがよい 1 (チャンピオンREDコミックス)

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<ストーリー> 岸田純は死んだ人間の姿が見える高校生。あるとき彼の前に現れた美少女は、行方不明の幼なじみ・早川涼子で…。日常に忍び寄る恐怖と狂気を描きだす正統派ホラー!!

⑦ミュージアム / 巴亮介

ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)

<ストーリー> 悪魔の蛙男、“私刑”執行。“ドッグフードの刑”“母の痛みを知りましょうの刑”“均等の愛の刑”“針千本のーますの刑”“ずっと美しくの刑”――。すべては、ある1つの裁判から始まった。超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!!

⑧恐之本 / 壱 / 高港基資

恐之本 / 壱 (SGコミックス)

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<ストーリー>
エアコンなしで涼しい気分を味わえるこの暑い季節にぴったりの話が満載!あなたを恐怖の世界に誘います…

⑨王様ゲーム / 金沢伸明

王様ゲーム : 1 (アクションコミックス)

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<ストーリー> ある日、主人公・伸明のクラスの生徒全員あてに、「王様」を名乗る人物から不可解な命令が記されたメールが届く。最初はごく簡単な命令だったが、命令は次第にエスカレートしていく——。命令への非服従は死に直結!! クラスメイトたちは生き残るために憎しみあい、殺しあう…。原作はモバゲータウン発の大人気同名ホラー小説。映画化も決定!!

⑩恐怖 / 楳図かずお

恐怖(1) (ビッグコミックススペシャル)

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<ストーリー> あらすじ/みやこ高校の2年生・荒井エミ子は学校新聞の記者。ある日、友人の神奈月京子と古本屋を訪れるが、京子は降霊術について書かれた本を手にすると、足早に帰ってしまう。それから数日後、京子たち神秘会のメンバーが降霊術を実行すると聞きつけたエミ子は、同じ新聞部員で憧れの人・夏彦とともにその様子を探りに行くが…。

「恐怖」とは「高校生記者シリーズ」をまとめた単行本で、第1巻では66年〜68年に執筆された分を収録しています。そのものずばりのタイトルに違わぬ、恐怖に貫かれた正統派のホラー作品集となっています。心理ホラー、怪談、ミステリー、そして怪獣が出てくるものまで、話のバリエーションは非常に多彩。完成度も高いです。

中でも「魔性の目」「恐怖の館」辺りは天才の仕事なのかなと。「魔性の目」で、高熱で失明した少女が、夢枕に立った奇怪な老人に不気味な眼球をひっつけられる場面が、頭にこびりついてる。以来彼女には、“人間の真の姿”が見えるようになる…。「恐怖の館」は、精神の在り様が肉体に劇的な変化を及ぼすという、楳図漫画の重要なテーマを扱った名作です。

楳図流ジキルとハイド「悪魔の24時間」も名作だと思います。今までは「妄想の花園」でしか読めなかったが、今回本来のシリーズに戻され広く読まれるようになって本当に良かった。

まとめ

いかがでしたか?怖いと思いつつも、つい読み進めてしまうのがホラー漫画の醍醐味かと思います。まだ読み足りない!という方はこちらから!

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