盤上のスポーツ”囲碁” おすすめ囲碁漫画 5選

囲碁について名前は知っているけどルールなど詳しく知らない。だから囲碁漫画も手に取らなかった。そんな方も少なくないのでは?

実はルール自体も意外とシンプルで、漫画も知識などなくとも読めるそんなが作品たくさんあります!今回はそんな囲碁を題材とした漫画を5作品ご紹介します!!

①ヒカルの碁 / ほったゆみ

ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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<ストーリー> ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

②星空のカラス / モリエサトシ

星空のカラス 1 (花とゆめコミックス)

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<ストーリー> 烏丸和歌は囲碁が大好きな13歳! プロ棋士だった祖父から碁を教わり、年齢も性別も関係なく人とつながれる楽しさを知る。そんなある日、若手天才棋士の鷺坂総司に出会い、身も魂も削る対局に感銘を受けた和歌は自分もプロ棋士になる事を決意する!

③天地明察 / 槇えびし

天地明察(1) (アフタヌーンコミックス)

<ストーリー> 冲方丁の本屋大賞受賞作を完全漫画化!!!日本独自の暦作りに邁進した男の七転八起の人生譚!!--幕府の碁打ち、二代目安井算哲(やすい・さんてつ)こと渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が奉納されている神社に出かけ……算術の達人「関(せき)」によって、春海の退屈な日常が打ち破られる……!

まだ第1巻だけど、展開はかなり原作に忠実なところがいい。再度、冲方丁の原作を読んでいるような気がした。また、それだけにはとどまらず、主人公、渋川春海を初めとした登場人物がいきいきと描かれているし、絵も上手いと思う。ただ、あまりのイケメンぶりにはちょっと違和感はあるが…

この第1巻では、春海が算額絵馬と出会い、関孝和のスゴさに驚嘆するところまで。小説では、これから面白くなっていくところではあるけれど、出だしとしては十分楽しめた。このままの調子で行けば、かなり面白いコミックになりそうだ。

コミックならではのところでは、小説ではよく分からなかった問題の解き方までコラムとして掲載されいて、数学音痴の私には助かった。これからが楽しみ。

④みことの一手! / 宇城 はやひろ

みことの一手! (まんがタイムKRコミックス)

<ストーリー> 束ねた黒髪に丸メガネ、丈の長いセーラー服……とっても地味?な女子高生、みこと。そんな彼女が唯一アツくなれるのは”囲碁”!? 幼馴染みにして最強のライバル・蛍や百合脳囲碁部員・葵たちと共に、目指すは全国大会制覇!! 漫画界最強棋士(多分! )宇城はやひろがお届けする囲碁×女子高生4コマ、ついに単行本の発売です。単巻だから気軽に読めて、みことの日々に笑って泣いて、読み終えたなら大満足。一度きりの青春を全力で碁盤に打ちつける少女たちの活躍、お楽しみください!

⑤碁娘伝 / 諸星大二郎

碁娘伝 (希望コミックス)

<ストーリー> 鬼才・諸星大二郎が贈る中国痛快娯楽活劇!唐の天宝の頃、碁娘(ごじょう)という女ありと言う。碁を打つ美女の妖怪と言い、客を翻弄する花魁(おいらん)であるとも言い、清廉なる者を助くる侠女とも言う。碁を打つ如く剣を振るい、剣を振るうが如く碁を打つ。その技、神技に入るとも人は言う。

まとめ

いかがでしたでしょうか。囲碁漫画に興味を持たれた方は、是非下のリンクからも作品を探してみてください。

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