人気や定番のおすすめ麻雀漫画10選

麻雀をやったことのある方なら知っている作品から麻雀漫画を読んだことのない方でも一度は耳にしたことのある作品など、さまざまな麻雀漫画を今回は10作品ご紹介させていただきます。

①哲也~雀聖と呼ばれた男~ / さいふうめい

哲也~雀聖と呼ばれた男~(1) (週刊少年マガジンコミックス)
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<ストーリー> 勝負の世界でしか生きられない人々がいる。人は彼らをギャンブラーと呼ぶ……。「雀聖(じゃんせい)」蘇る!! 伝説の勝負師、無頼作家・阿佐田哲也(あさだ・てつや)の青春! 昭和20年――終戦。16歳の哲也は生きる希望を見失うが、博奕場の真剣勝負を体験することで気力を取り戻す。もっと強くなりたい! もっと勝負がしたい! そんな哲也は運命の糸に導かれて、進駐軍の米兵が支配する横須賀の裏通りに向かった。命をやり取りする闇麻雀の世界で、駆け出しの“坊や哲”は生き残れるのか……。

②咲-Saki- / 小林立

咲-Saki- 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

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<ストーリー> 時は21世紀…。麻雀の実力が人生を左右する時代に、二人の天才女子高生が舞い降りる。毎局プラスマイナスゼロで和了(アガ)る少女・宮永咲。全国中学生麻雀大会個人戦優勝者・原村和。互いの生き様が交わる時、熱き物語の幕が上がる――!!

③東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 / 須田良規

東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 (1) (近代麻雀コミックス)

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<ストーリー> 東大卒、職業・雀荘店員。これは、実在する人物の日常を描いた物語である――。日本中には二万軒の雀荘があり、各々にメンバーという人種が巣食っている。 彼らは、雀荘での雑務や接客をこなしながら、自腹で客と麻雀を打つ、雀荘従業員である。単に麻雀が好きなだけでは、とても続けられる仕事ではない。皆それぞれの事情を抱えながら、将来も希望もない閉塞した場所で、細々と生きながらえているのである。

人には進める道が沢山あり、その中の一つに「麻雀と共に生きる」という選択肢が確かに存在しています。ですが、ほとんどの人は、麻雀を趣味や気晴らし程度に留めていることでしょう。理由は言うまでもなく、まともに生きるためにはそうするしかないと分かっているからです。

原作者であり主人公である須田さんは、これまでに数え切れないほど、自らの人生について罵られ、嘲られ、そして哀れまれてきたことでしょう。本人も恐らく、何割かは後悔をしているのだと思います。しかし、私を含む一部の読者は、そんな麻雀馬鹿を見て一笑に付すことなど出来ません。麻雀が好きで、でもそれを選んだら他のほとんど全てを捨てなければいけない。そんな葛藤をしたことがあるのなら。

④伝授 平成ヘタ殺し / 来賀友志

伝授 平成ヘタ殺し 1巻

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<ストーリー> 伝授その一、クイタンで敵を翻弄する戦法を習得せよ!麻雀必殺技教えます!引きの強さも判断力もまず、自信からくる。そして、自信をつけるためには、基礎をしっかり固めることだ!ジミーとボンドのコンビが麻雀の必殺技をあなたに伝授!

麻雀漫画の新路線は、とにかく無理のある設定が多いけど、この作品はその中で上手く行ってると思う。
まず、麻雀漫画というのは、並み居る強敵の雀ゴロを片っ端からヤッつけるのが基本だけど、そこを
「ヘタなヤツをどうカモッていくか」
という視点に変えたのが上手い。

また、主人公二人の対比(役割)や、個性のある他の登場人物の描き分けも、無理矢理さがなくて、読みやすい。
とってつけたような設定が多い最近の麻雀漫画の中では、すごく自然に読める方じゃないかな。

⑤兎 -野性の闘牌- / 伊藤誠

兎 -野性の闘牌- (1) (近代麻雀コミックス)

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<ストーリー> 武田俊は学校でいじめにあっていた。しかし、同じ学年の愛と出逢い、高校生代打ち集団「ZOO」に入団。危険牌察知能力の高さから、“兎”というコードネームをもらい、秘めていた才能を徐々に開花させていく…!!

⑥凍牌 / 志名坂高次

凍牌(とうはい)-裏レート麻雀闘牌録-(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)

<ストーリー> 麻雀の代打ちを生業とする父とのコンビ打ちで連勝を重ねてきた桐島中也。しかし、その父の裏切りによってヤクザへと売り飛ばされてしまう。自由なき絶対服従の生活から果たして中也は脱出できるのか!? 親に捨てられ…ヤクザに売られ…麻雀によって人生を狂わされた高校生の復讐劇!!

⑦アカギ 〜闇に降り立った天才〜 / 福本伸行

アカギ-闇に降り立った天才 1<ストーリー> ギャンブルにあけくれ、ヤクザ相手に命がけの勝負をしていた南郷。負けに負けて後がないそのとき、部屋に飛び込んできた13歳の少年がアカギだった。一度はヤクザ達がすぐに追い返そうとしていたのだが、彼のその常軌を逸した空気感に期待したのか、南郷は麻雀のルールも知らないその少年に、流れを変えてもらうため代打ちを頼むことにした。 昭和33年、高度成長期真っ只中の時代。雨降りしきるある夜、とある雀荘でヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいた南郷は徐々に窮地に追い込まれていた。その時突然、ずぶぬれになった一人の少年が雀荘に入ってきた。少年にただならぬ気配を感じた南郷は、麻雀牌すら握ったことのない彼に代打ちをさせる。このときから伝説が始まった。少年の名は赤木しげる。後に「神域の男」として裏社会にその名を轟かせる人物であった。

⑧天-天和通りの快男児 / 福本伸行

天-天和通りの快男児 1

<ストーリー> 超心理麻雀漫画「アカギ」の主人公・赤木しげるが大人になって登場!主人公、天が率いる東代表のメンバーの一員として西代表との東西戦に臨む。老アカギ、カッコイイです。歳食った分いい感じに丸くなってます。ほとんど主役の存在感。スピンオフ作品として、「アカギ」が生まれたのも納得です。終盤、激アツです。心に響く名台詞の数々・・・。人生観変わります。

⑨哭きの竜 / 能條純一

哭きの竜(1)

<ストーリー> 鳴くと必ず和了る男がいる。男の名は竜。鳴くことで運を引き寄せ、勝負に勝つ。そんな竜の強運を手に入れようとする男たちがいた。桜道会――関東一円に勢力を持つ東日本最大の広域暴力団。その一翼を担う甲斐組組長・甲斐正三もその一人だった。抗争が激しさを増すなか、甲斐は竜の強運を自分のものにしようとするが・・・!?竜を手に入れようとする男たちの熾烈な戦いの幕が、ここに切って落とされる・・・!!

⑩天牌 -麻雀飛龍伝説- / 来賀友志

天牌 1 (ニチブンコミックス)

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<ストーリー> 麻雀を愛する想いは誰にも負けない――!! 天性の強運と感性を武器に、牌と共に生きる決意をする沖本瞬!! かつての同級生たちが社会と折り合いをつけて生きていく中、彼はひたすらに、ひたむきに、卓上の闘いへと身を投じていく!! 「俺は一体、どのくらい強いのか!?」…今、激しい伝説の幕が上がる!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回ご紹介できなかった麻雀漫画にもおもしろい作品がたくさんあります!是非下のリンクより探してみてください。

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