漫画界最高峰の画力で描かれた力強い主人公に憧れる!おすすめ原哲夫作品5選

1980年代に週刊少年ジャンプにて驚異的な人気を誇った『北斗の拳』や時代劇漫画は流行らないというジンクスを打ち破った『花の慶次~雲のかなたに~』など代表的な人気作品をいくつも描かれた原哲夫氏。
今回はその中でも特におすすめしたい原哲夫作品を5作品をご紹介します!!

①北斗の拳 / 原哲夫

北斗の拳 1巻

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<ストーリー> 199X年、世界は核の炎に包まれた!! 文明は消え去り、世界は暴力が支配する時代になっていた──!

②花の慶次~雲のかなたに~ / 原哲夫

花の慶次 ―雲のかなたに― 1巻

<ストーリー> 「傾奇者)(かぶきもの)」…。「傾く」とは、異風の形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛することをさす。そして、真の傾奇者は己を美しゅうするために命を賭した。時は戦国時代末期、ここに天下一の傾奇者がいた。その名は前田慶次!! 自由と風流を愛し、愛馬・松風とともに絢爛なる安土桃山時代を疾駆したいくさ人・前田慶次の生き様を、合戦、決闘、色恋を交えて描く時代巨編! 隆慶一郎の「一夢庵風流記」を原作に得て「時代ものはヒットしない」という当時のジンクスを見事にくつがえし大ヒットした。

③蒼天の拳 / 原哲夫

蒼天の拳 1巻

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<ストーリー> 拳志郎は亡き友、恋人のため再び地獄と化した魔都上海に戻ることを決意する。そこに運命と言える出会いや宿命の戦いが待ち受けていることを拳志郎は知る由もない。

④CYBERブルー / 原哲夫

CYBERブルー 1 (ジャンプコミックス)

<ストーリー> 地球から最も遠い植民惑星ティノス。地球の半分ほどの空気と寒冷な気候、そして砂漠の大地。この星を故郷とする人びとは棄てられた民。かれらを救う者はまだ生まれていない、この星のための新しき人類は…。その星を牛耳る悪党どもにボロクズのように殺された少年ブルー。300年の時を超えた作業用ロボット・ファッツは、ブルーに自分の英知を与え、新人類「CYBERブルー」として甦らせる。

⑤いくさの子 織田三郎信長伝 / 原哲夫

いくさの子 ‐織田三郎信長伝‐ 1巻

<ストーリー> 織田信長は、母の胎内でいくさの声を聞いた。生まれては、いかなる刹那も戦い続けた。信長にとって、いくさ場はまさに揺りかご。すべてのことはいくさから学んだ。信長は、まぎれもなく「いくさの子」であった。知られざる信長の青年時代が原哲夫によって今鮮やかに甦る!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
原哲夫の描く登場人物の力強さやアクションシーンは独特の迫力感があり読み飽きないですね!
今回紹介した作品の中で気になった作品は是非読んでみてください!

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